教えてイイトコうつのみや~街を歩いて宇都宮のイイトコを再発見します~32

【宇都宮の桜】
 桜の季節がやってきました!今回は、桜の開花についてお話を聞きに、宇都宮地方気象台(明保野 町)へ。「ソメイヨシノ」は日本にある桜の約8割を占めていて、全国的に開花が観測しやすいことから、標本木になっているんですって!
 次に向かったのは、うつのみや百景にも選定されている「新川の桜並木」。約700mに渡って64本立ち並んでいるソメイヨシノは、樹齢が長く幹が太いので、見応えがあると根強い人気があるみたい!
 毎年、きれいな景色を見ることができるのは、新川桜保存会の人たちが大切に桜を守っているからだということを忘れてはいけませんね!

宇都宮地方気象台の敷地内にある標本木の桜が5~6輪咲くと、開花観測日として発表されます







見ごろを迎える新川桜並木。樹齢70年を超える木もあり、幹などに空洞ができた老木は伐採して、若木を植樹







昭和28年から5年掛けて地域の人たちが手植えしました。




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