教えてイイトコUTSUNOMIYA~外国人の皆さんに宇都宮のイイトコを訪れてもらいました~16

【ふるさと宮まつり】
 宮まつりに初めて行った時、太鼓やみこしなど日本の伝統が感じられてとても刺激的でした。
 そんな、さまざまな演目を見ることができる宮まつりですが、今回は宮まつりで披露される郷土芸能の一つ、「宗円獅子舞」の練習に行ってきました。勇ましい獅子を表現するために、笛の音に合わせて大きくリズミカルに踊って太鼓を叩く子どもたち。インドとは、楽器も踊り方も違います。参加してみると、みんなで踊る楽しさもありましたが、踊りながら太鼓を叩くのが本当に難しく、宇都宮の子どもたちはすごいと思いました。
 練習に参加して、地域の人や子どもたちの、伝統文化を伝えていきたいという思いが伝わってきました。宮まつりでは、宗円獅子舞をはじめ、宇都宮ならではの郷土芸能など、たくさんの演目を見ることができるので、今年もぜひ見に行きたいです。




今月のゲスト

シェティ ラクシットさん(インド)
インドムンバイ出身。平成2 8年より市内に在住し、自動車会社でエンジニアとして勤務。趣味は絵描きとエレキギター。日本に来て好きになった食べ物は、唐揚げ、ラーメン、餃子。




宗円獅子舞を練習する子どもたち。宗円獅子舞は新里町に伝わる獅子舞で、市の指定の無形文化財です。




ふるさと宮まつり当日の様子。市内最大の市民のお祭りは、毎年、多くの人でにぎわいます




【お知らせ】
「ふるさと宮まつり」について、8月1 2日(日)午前1 0時3 0分~10時40分とちぎテレビ「教えてイイトコU T S U N O M I Y A」(再放送)で放送します(48ページ参照)。併せてご視聴ください。